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●葛西臨海公園の駐車場の周りに里桜が植えられています。写真は里桜のウコンです。花は黄緑色で時間が経つと芯の部分が赤味を帯びてきます。これ以下の里桜はすべて葛西臨海公園のものです。

●里桜のイチヨウ(一葉)です。漢字の名前のように雌しべの下半分が葉化するので、一葉と言います。

●フゲンゾウ(普賢象)も雌しべが葉化するものです。フゲンゾウの場合は一つではなく二つが葉化します。

●アマノガワ(天の川)です。花は写真のように大きく、白にうっすらとピンクがかっています。木は横に広がらずに真っ直ぐ上に向かって成長します。ですから最近街路樹として植えられています。

●公園の桜並木のホテル側にヨシノシダレ(吉野枝垂)があります。白い八重の花が木を覆って枝垂れるので見応えがあります。有名なのは国立博物館の前庭に大きなヨシノシダレがあります。残念ながらまだ見ていないので、一度見てみたいと思っています。

●葛西臨海公園の日本庭園の裏にヒメリンゴがあり、4月14日には満開でした。この公園ではあまり見かけません。

●大観覧車の西側の通りにセイヨウシャクナゲが沢山植えられており、4月上旬は見頃でした。

●葛西臨海公園の西側の通称トンボ池の池畔にシモクレン(紫モクレン)が1本あり、写真のように満開でした。

●大観覧車の西側の通りにボケが植えられており、写真のように数株が塊りになって咲いており、大変綺麗でした。