HOMEに戻る

江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
HOME > 卒業生トピックス一覧 > 卒業生トピックス詳細
卒業生トピックス詳細
2017/06/14 葛西の四季折々(188)「タイサンボク、スイレンボク」
 6月上旬の樹木の花を中心にまとめてみました。最近はこれまで見慣れていた樹木だけでなく、最近導入された樹木も見られるようになりました。
写真をクリックすると拡大されます。



●西葛西のテニスコートの周りの道路の街路樹はタイサンボクです。この時期になるとタイサンボクの白い大きな花が咲き始めています。花は上を向いて咲きますので、写真は撮りずらいです。



●西葛西の小島団地の中に低木のスイレンボクがあります。この時期にスイレンに似た小さな花がさきます。花びらは10枚に見えますが、5枚が花びらで、5枚は萼片です。



●葛西臨海公園の鳥類園側にナナミノキの雄株、雌株が並んで植わっています。写真は雄株の雄花です。



●ナナミノキの雌株の雌花です。雌花は雄花に比べてすごく小さい花です。



●西葛西の新しいマンションの植木が常緑ヤマボウシでした。普通のヤマボウシに比べて花が小さく、可愛らしいです。普通のヤマボウシは冬に葉が枯れ落ちますが、常緑ヤマボウシは文字通り、葉が枯れ落ちないので、これから増えると思います。



●葛西臨海公園のあちらこちらにザクロが植えられており、この時期に橙色の花を咲かせています。公園内のザクロの実は大きくならないで、小さいです。



●行船公園にナツツバキが咲き始めていました。ナツツバキは別名シャラノキ(沙羅樹)と言われますが、仏教の聖樹の沙羅樹はフタバガキ科の樹でこの樹とは違います。



●行船公園にキンシバイ(金糸梅)が沢山植えられています。最近は園芸種のヒドコートの方がよく見かけます。



●西葛西のクリニックの植栽にギンバイカ(銀梅花)が植えられいます。花は白く、特に長い雄蕊が沢山あるのが特徴です。この木もこれから増えていくと思われます。