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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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学習の形態
(1)授業形式
より実践的な解決能力を身に付けるため、講義※1だけでなく、ゼミナール※2やワークショップ※3、フィールドワーク※4、体験・実践型学習(社会活動体験※5等)を交えた複合的な学びを提供します。

※1 講義:基本的に講師が主体となり、さまざまな教材等を活用しながら知識や考え方を教授する形式ですが、学生の積極的な参加も望まれます。
※2 ゼミナール:学生が主体的に行動することによって成り立ちます。いろいろな授業方法がありますが、次のようなものがその一例です。
(a)個々の学生が与えられた課題の研究発表を行い、それについて質疑応答する。
(b)学生がグループに分かれ、それぞれのテーマでディスカッションを行ったり、課題をまとめたりする。
(c)提示された課題に対する問題解決策について、講師と学生が双方向に議論を行い、解決策を見出す。
※3 ワークショップ:計画づくりなどにおいて、多様な人々が参加して、地域課題の整理や解決方策などを検討する共同作業です。通常の会議とは違い、誰もが自由に意見を言いやすいように工夫されており、グループの創造行為と合意形成に焦点を置いた手法です。
※4 フィールドワーク:現場の状況を把握し、その調査結果を学習研究に活かすための現場(野外)研究です。
※5 社会活動体験:体験することによって学ぶことを目的とした授業です。地域のNPOやボランティア団体、社会福祉施設等の実習環境において、研究テーマに即して実地体験の中で学び、実践能力を高めます。

(2)自主学習
学生自身が自覚を持って解決能力を伸長できるように、学生の自主的な学習活動を支援します。

(3)仲間づくりの促進
学生同士の仲間づくりを促進し、修了後においても、大学の内外で協調、協力し合えるような環境づくりが行われています。

(4)学生参加
学生が主体となり、学習内容や運営方法、企画事業などについての意見交換を行い、学科の運営に反映する「運営会議」を学科ごとに開催しています。さらに、各学科の運営会議の代表者で構成する連絡会も活動しています。また、総合人生大学の学生以外も学ぶことができる公開講座では、学生スタッフが司会進行や受講生の受付・会場案内等を行うなど、学生と大学事務局との協働が進められています。