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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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江戸川まちづくり学科 授業のようす詳細
2013/01/24<2年次>プロジェクトチーム〜イベント〜外国人との共生を考えるワークショップ〜日本語を教えるということ
<プロジェクトチーム>

講師:ジョージ・W・ギッシュ(学科長)
課題研究のためのプロジェクトチームを形成し、これから取り組む作業を考えていきます。
年間を通じてプロジェクトチームの授業があり、卒業後の活動に繋がる研究をおこないます。

プロジェクトチームのスケジュールを説明するギッシュ学科長



<市民活動のためのイベント 〜企画から実践まで〜>

講師:佐谷和江 (江戸川まちづくり学科 学科長)
今までの講義や活動を通じて学んできたことを活かして、国際コミュニティ学科のイベントを企画実践します。
実践していく中で、企画力や合意形成、組織として行動すること、自分の役割を考え行動することの大切さを学びます。
今回は、プロジェクトチームのグループ内でアイデアを出しながら、イベントの内容を組み立てていきました。
テーマは「楽しくふれあおう!国際交流」に決まり、展示や紙芝居、室内楽などを行うことになりました。

各グループで話し合われたことをホワイトボードにまとめる佐谷学科長


イベント準備の様子


イベントの様子



<在住外国人との共生を考えるワークショップ>

講師:王慧槿(多文化共生センター東京代表)
在住外国人と共生していくために必要なこととは何かについて、事例やグループワークなどを通して考えていきます。

グループに分かれて意見を出し合いながらの授業



<日本社会におけるマイノリティの現状>

講師:佐藤信行 (RAIK 在日韓国人問題研究所、立教大学講師)
東日本大震災の時、多くの外国人は情報弱者となりました。
外国人被災者から見る日本社会を考えます。

佐藤先生の被災地での調査や支援活動から、被災者にとって必要なものは何かを考えます。



<日本語を教えるということ>

講師:田辺邦子(新世界語学院講師)
1年次の授業をさらに発展させ、異文化の実体験レポートをもとに皆で考えていきます。また、日本語教室の場に相応しいグループ学習の方法や学校教育とは違うタイプの「漢字の教授法」を演習形式で学習し発表します。

ゲームを交えながらの授業


紙芝居を使った漢字学習方法の体験発表