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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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江戸川まちづくり学科 授業のようす詳細
2016/09/21第12期 1年次の授業を振り返って
■日本文化史

日本文化史の授業では、世界文化史における日本文化の位置付けを学びました。「日本と欧米」、「日本とアジア」、「日本と世界」などの比較論から脱皮する視点を考えたり、日本人らしさについてグループに分かれて討議しました。また、密蔵院の名取住職による聲明(しょうみょう)=仏典に節をつけた仏教音楽を聞かせて頂く授業もありました。


(ギッシュ学科長の講義)         


(聲明を体感)

 

■各国の文化を学ぶ

各国の講師をお迎えして様々な文化を学ぶ授業がありました。隣国である韓国を知る授業では、宋連玉先生から生活習慣や社会風俗・文化等の幅広い知識を学び、交流を深めて行くために必要なことは何かを学びました。日本に住む中国の人々の活動を知る授業では、初鹿野恵蘭先生にお越し頂きました。中国出身者が設立したNPO法人から活動や教育に関する課題についての話を伺いながら、中国への理解を深め、中国の人々との関わり方について考えました。インディラ・バッド先生の講義では、インド固有の習慣、制度から現在の人々の暮らしぶりなどの知識を深めました。


(宋連玉先生)             


(インディラ・バッド先生)



■フィールドワーク

フィールドワークの授業では、現地に身を置き相手との信頼関係を築く大切さと実践のための基礎知識を学びました。ネパールでフィールドワーク調査に取り組んできた山上亜紀先生の講義では、外国人との共生のためには何が必要かを考えました。グローバルインディアンインターナショナルスクール(GIIS)と東洋言語学院への訪問では、日本で学ぶ海外からの学生と触合い、フィールドワークを学ぶ上で貴重な体験となりました。


(山上亜紀先生)


(GIISにて)           




■日本語を教えるということ

日本に暮らす外国人にボランティアとして日本語を教えることについて学ぶ授業では、海外で活躍される日本語教師の田辺邦子先生を講師としてお招きし、教える立場としてのお話しや、ボランティア活動の心構えなど、実体験を交えてお話し頂きました。


(田辺邦子先生)

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