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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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江戸川まちづくり学科 授業のようす詳細
2016/09/21第12期 1年次の授業を振り返って
■オリエンテーション

第1回の授業では佐谷学科長及び竹迫専任講師のもと、江戸川まちづくり学科の目的と1年次の授業の流れ・目標を確認しました。また、一筆似顔絵や特技ダーツといった作業を通して、学生同士が楽しく知り合うワークショップを行いました。


(佐谷学科長より) 


(特技ダーツ)


■「えどがわの種」探し

全7回にかけて行われた「えどがわの種」探しは、地元の江戸川区について勉強する授業でした。実際に地域に出て「まち歩き」や地域で活躍している方々を交えた意見交換等の取組を通して「えどがわの魅力や課題(これらを“種”と呼ぶ)」を探りました。


(自然体験ワーク)            


(染物工場見学)


■グループワーク

グループワークでは、学生同士が互いの主張を認め合いながら学びあうために必要な考え方、具体的なスキルについて実践を通して学びました。5〜6名のグループになり、まち歩きで自分達が感じた事気づいた事をマップにし、最後の授業ではグループ毎に発表を行いました。


(まち歩き)               


(グループにてマップ作り)


■発表会

1年次のまとめとして、自分の住む地域や江戸川区全体に対して「気になっていること、関心のあること」について独自に調べたことや考えを発表しました。資源ゴミの問題、今昔の江戸川区の川や道の調査、地域の交通の発展、銭湯の現状等、様々なテーマの発表がありました。


(説明に熱がこもります)   


(スライドを使って)

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