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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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江戸川まちづくり学科 授業のようす詳細
2014/02/25<1年次>「えどがわの種」探し2〜振り返り
「えどがわの種」探しでは、住民参加型のまちづくりをテーマに、その実践活動を行っている区内の活動団体を現地訪問し、その活動を見て、聞いて、習い、自分が取り組んでみたい江戸川区の歴史や課題について探ります。

◇第5回は、新田の森公園に行きました。
案内人:江戸川遊ぼう会 代表斉藤洋子氏
清新町コミュニティ会館で活動の経緯を伺いました。また17年続いている秘訣や大切にしていることを伺いました。その後活動場所である新田の森公園内「発見きち」の見学をしました。写真にあるウッドデッキも行政との話し合いで実現したものです。



◇第6回は、PC工房に行きました。
案内人:NPO法人自立支援センターむく理事長木村利信氏ほか
まず活動内容をお聞きして、「PC工房」「ぴーしー工房Shop」「Booksぴーしー工房」の見学をしました。パワーストーンや駄菓子も売っています。後半では利用者さんの休憩所について意見等を出し合いました。



◇第7回は、新川さくら館に行きました。
案内人:新川げんき会 代表矢島芳男氏ほか
船堀駅に集合し、活動場所である新川を通りながら清掃活動について話を伺いました。後半では新川さくら館にて会の設立経緯や朝市について伺いました。その後朝市で行う新規企画案について意見を出し合いました。



◇全7回の「えどがわの種」探しを終了し、全体の振り返りを行いました。
 4グループほど作り、各自の感じたこと・意見などを出し合いグループとして発表をしました。
<発表>
・障害者への自立支援活動は感動した
・種探しを重ねるごとに感動や喜び希望があった
・活動の努力と継続を知りました
・江戸川の自然や世代交流の場、ビオトープなどを活用しよう
といった意見等がありました。