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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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江戸川総合人生大学が目指すもの
今日、少子高齢化や地球環境問題等に代表されるように、私たちは、未来を切り開く上での大きな分岐点にいます。人々の生き方は多様化し、それぞれが人生の可能性を求めて新たな時代に立ち向かい、よりよい社会をつくり上げようとしています。
そのためには、一人ひとりが「今、何ができるか」を自分自身に問いかけることが大切です。
江戸川総合人生大学は、社会の現実や、文化、歴史等の学びを通して、自らと世界との深い関わりを理解し、どんな力を社会に与え得るかを考え、その可能性を見出す学びの場です。
時代に潜む課題を掘り起こし、豊かな人生を実現する人々の「共育」「協働」の文化を育みます。
大学の基本理念(建学の精神)
(1)「共育」「協働」の社会づくり
総合人生大学は、区民が地域の課題を発見・認識し、その解決に向けて互いに知恵を出し合い、社会貢献へとつなげられる学びのシステムをつくり、こうした住民に支えられる「共育」「協働」の社会をめざします。

(2)「ボランティア立区」の推進
総合人生大学での学びの中心は実学です。ひとりでも多くの方が、学びの成果を地域に活かしていくことで、区民の活動に支えられる「ボランティア立区」の実現につなげていきます。

(3)「地域文化」の創造と継承
総合人生大学は、江戸川区固有の産業、歴史、自然等の学びを通して、地域を理解し、地域の新しい文化を創造するとともに、その魅力や誇りを次代に継承していくことをめざします。
学長あいさつ
江戸川区には、下町の心豊かであたたかい地域社会をはじめとして、これからも守り育てていきたいことが沢山あります。そのためには、区民のみなさんが、自分らしい地域との関わり方を見つけ、自分の経験と知恵を出し合い、お互いに生きがいをもって社会に貢献していくことが理想です。
たとえ、小さなことであっても、一人ひとりが自分のできることから始めると、いずれ地域を支えるひとつの大きな力となります。小さく産んで大きく育てる。時間をかけて継続していき、みなさんと共に実りをより大きなものにしていきたいと思います。
シンボルマーク
江戸川総合人生大学のシンボルマークには、よりよい江戸川区を創造するための"種"をまき、その"芽"を区民とともに大きく育て、実りを大きくしていきたいという願いが込められています。